めっきり春らしくなり、ぽかぽか陽気の日がふえてきましたね。
先日、梅の花が満開の福岡の大宰府天満宮に行ってきました。
朱色に塗られた太鼓橋を渡り門を抜けると、こけら葺きの境内が現れます。華やかな本殿です。あれっ、色がちょっと違うぞ。ちょっとくすんでいます。
さっそく神主さんに話を伺ってみると、西と東では朱色の使い方が違うらしいのです。
現在では西は「弁柄朱」、東では、「水銀朱」(明るい朱色)が使われています。
気候風土が大きく関係しているみたいです。
ふ〜ん、勉強になりました。
所変われば住まい方、色などちょっとずつ違いますね。
リフォームでも建物の中だけでなく、敷地の周辺の状況や立地条件が大切ですね。
