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Vol.10 マンションvs戸建て どちらを買うべき? 前編

2019年2月5日(火)
新築もいいけど、好きな街で、オリジナルの暮らしがしたいなら中古を買ってリノベーションするのがおすすめ!でも、中古物件ってどうやって探せばいいの?というギモンにお答えします。

第10回目は「マンションvs戸建て」。最近、中古戸建住宅を購入してリノベーションをしたいという方が増えてきました。中古マンションの価格が急騰したことにより、中古戸建てとの価格差があまりなくなってきていることも、戸建て人気を後押ししているようです。
とはいえ、リノベーションを前提で物件購入をする場合には、価格だけでは比較できないところも多くあります。マンションと戸建て、どちらを選択するのが正しいのでしょうか。
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まずは、それぞれのメリットを整理
マンションと戸建て、それぞれのメリットを見ていきましょう。

マンションのメリット
  • 上下左右が住戸に囲まれており、断熱性が高い
  • 管理や日々のメンテナンスを管理組合や管理会社が行ってくれる
  • 同じ立地の場合、戸建てよりも安い場合が多い
  • オートロックなどセキュリティレベルが高い
  • 台風や火災などの災害に強い
  • 宅配ボックス、ダストステーション等の共用施設が充実している
  • 立地や管理状態が良ければ資産価値が下がりにくい

戸建てのメリット
  • 独立性が高い
  • スペースがあればお庭をつくることができる
  • ペットを自由に飼うことができる
  • 駐車場や駐輪場が無料で使える
  • 騒音トラブルが起きにくい
  • リノベーションでの制限がない(※構造による制限などはあります)
  • 土地価格が下がりにくい
  • マンションに比べて建替えが容易


では、マンション・戸建てのデメリットは?
マンションと戸建てのデメリットはどうでしょうか。

マンションのデメリット
  • 2階以上の部屋では庭がない
  • ペット禁止のマンションがある
  • 駐車場や駐輪場の賃料が毎月発生する
  • 独立性が低く騒音トラブルが戸建よりも起きやすい
  • リノベーションで変えられない部分がある(窓のサッシや玄関ドア等の共用部分)
  • 老朽化などによる建替えの難易度が高い

戸建てのデメリット
  • 中古には断熱性が低いものが多い(リノベで断熱性を上げることは可能)
  • 中古には耐震性が低いものが多い(リノベで耐震性を上げることは可能)
  • 共用施設がない
  • 適切な管理
  • 修繕を自分自身で行い、費用を負担する必要がある
  • 同じ予算の場合、マンションより駅から遠くなる可能性が高い
  • マンションよりもリノベーション費用が高くつく場合が多い
  • 建物(上物)の資産価値が下がりやすい
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