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Vol.13<前編> 中古マンションのリノベ費用はどれくらいかかる?

2019年7月9日(T)
新築もいいけど、好きな街で、オリジナルの暮らしがしたいなら中古を買ってリノベーションするのがおすすめ!でも、中古物件ってどうやって探せばいいの?というギモンにお答えします。第13回目はマンションリノベの「費用」についてです。予算内でどこまでできるの?そもそもこの予算って「あり」なの?…初めてのリノベーションでは見当もつかないのは当然です。今回は「リノベーションにかかる費用」についてご説明します。

中古マンションのリノベ費用はどれくらいかかる
リノベーション費用の目安
リノベーションの費用はリノベーションをするマンションの広さ、使用する設備や建材等の種類やグレードによって大きく変わってきます。
マンションの内装をコンクリートむき出しの状態(スケルトン状態)にしてから、間取りをつくりなおすような大規模なリノベーションを行う場合の目安は、1㎡あたり18万円~25万円となります。
具体的には、60㎡のマンションだと1,000万円~1,500万円、70㎡だと1,200万円~1,800万円程度の予算をみておくとよいでしょう。
たとえば、マンション購入とリノベーションのトータルの予算が5000万円で、70㎡程度のマンションを購入する場合。
リノベーション費用を1,500万円程度見込んで、3,500万円前後の物件を選ぶと、予算内に収めやすくなります。
スタイル工房の施工事例は、テイストや目的はもちろん、価格帯でも検索ができます。
自分たちの考えている予算でどこまでできるのかの目安にしてみてください。
→ スタイル工房の施工事例

どうして2倍も幅があるの?
設備や建材のグレードの差にしては金額の幅が広くない?そう思われるかもしれません。
理由は、リノベーションする物件の状態によってリノベ費用が大きく変わるからです。
築年数や工法、傷み具合などが影響してくるため、残念ながら一概には言えないのです。

たとえば、築年別に分けた1㎡あたりのリノベーション費用の目安は以下の通り。

築年別1㎡あたりのリノベーション費用の目安

これは、使われている配管設備や、国が定める断熱性能の基準が建てられた年によって変わるため。
当然ですが、築年数が浅い(新しい)物件はリノベーション費用は下がりますが、物件価格は高くなります。

物件を決定する前にリノベーション会社を決めておき、物件の契約前のタイミングで一緒にマンションを見に行き、自分の実現したいリノベーションがどれくらいの費用になりそうか見積もってもらうのもおすすめです。

コストの詳しいお話はコチラのページをご覧ください。
→ 費用について|スタイル工房
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