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「話すことは苦手…」寡黙な大工

2020年4月6日(M)
大工のSさんとスタイル工房の付き合いは2年以上。
ご自身でも「話すことは苦手」とおっしゃる、寡黙な大工さんです。

大工さんは、現場では、サイズを測り、印をつけ、定規をあて、
まっすぐに丸ノコで切る。合わせて、貼る…。ひたすらこの繰り返し。

Sさんは現場に入る前に、頭に叩き込まれている図面と段取りを元に、
体に染み込んだ、いつも通りの自然な流れで、作業をひたすらに進めていらっしゃいました。

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「確かに饒舌な方ではないですが、決して近寄りがたいという訳ではない」と、施工管理の松田は言います。

「現場でも『ここはこうしたほうがいいかな?』と、お客様が住まわれてからの生活をイメージして提案をしてくれます。現場に見学に来られたお客さまにも気さくにお話してくれます。引き渡し後のメンテナンスが少ないのも、Sさんの細かな気遣いがあるからこそ。ちょっとぶっきらぼうに見えて、実はとてもソフトな方ですよ」

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また、プランナーの於保やコーディネートプランナーの水村もSさんに厚い信頼を寄せています。
「Sさんの現場は、木軸の1本1本が美しい。垂直はもちろん、木軸のピッチもきれいに揃っているので、空気が凛としている気がします。それに、そのお家に合わせたオーダーのキッチン収納や家電収納など、造作が多い現場も安心してお任せできます。」と話します。

スタイル工房の現場では時に大工さんに、造作家具を依頼する事もあります。「ぴたりとした納まりや、細部までこだわってくれるので、使い心地がいいとお客様から大変喜ばれます」との事でした。

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Sさんらしい、真っすぐな美しいラインの造作棚。思わずうっとりしてしまう程…

そんなSさんにスタイル工房の現場について伺うと「仕上がりの細かさ、要望の複雑さ…、全てが大変です。」との答え。「でも、スタッフが明るくて陽気。『みんな、がんばっているな』と思うと、いい刺激も受けますね」と言葉少なに語ってくださいました。
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