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リノベOBの「我が家のグリーン、こんな風に飾ってます」

2020年8月9日(S)
リノベーションで広く、明るくなったリビング。
「なに飾ろう?雑貨に絵本…やっぱりグリーン!でも、どんな風に飾ればステキに見えるの?」の疑問にお応え!
グリーンインテリアをステキに楽しんでいる上級者さんの飾り方をご紹介します。


「コレがやりたかった!」の声多数。憧れのハンギングプランツ

まずは王道ともいうべき、ハンギングプランツ。
レールやハンガーパイプにグリーンを吊るして、立体的に楽しむテクニックです。

リノベのネタ帳|グリーン ハンギングプランツ
ウンベラータの鉢も置いていますが、メインはハンギングでグリーンを飾っているお家。
近ごろ人気のコウモリラン(ビカクシダ)に、育てやすいアイビー。
キッチンにはエアープランツのスパニッシュモスが。

リノベのネタ帳|グリーン エアープランツ
手前につるが垂れ下がることで、ぐっと写真映えする空間になるのが分かりますね。
リノベを機に導入する方の多いアイテム・お掃除ロボットとの相性も◎です。
お水やりは、土が乾いたらたっぷりあげて、水が鉢底から落ちなくなるのを待ってまた吊るして。
気になる方には受け皿のついたハンギング用の鉢もあります。

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No.702 bly


ハンギングは照明と組み合わせてさらに表情豊かに

おなじくウンベラータを床置きで、コウモリランとスパニッシュモスをハンギングしているお家です。

リノベのネタ帳|グリーン ハンギング
キッチンカウンターの上で、ペンダントライトと組み合わせて飾っています。

リノベのネタ帳|グリーン ハンギング
どちらも毎日お水やりは必要なく、風通しが良い場所をとくに好むため、ハンギング向きのグリーンです。

リノベのネタ帳|グリーン ハンギング
そしてなにより、下から見た時の表情がとてもキレイ!
羽のようにひろがる葉が伸びやかでユニークなコウモリランと、繊細に光を通すスパニッシュモス。
それぞれ全く違う質感のものを組み合わせて変化をつけています。
照明を灯すとまた違う表情を見せ、天井にうつる影も楽しむことができます。

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No.693 ずっと・・・もっと・・・家族の時間


ハンギングはフェイクグリーンでもそれらしく

土や水を含むものを高いところに吊るすのは、やっぱり抵抗がある…!という方には、フェイクグリーンもおすすめです。

リノベのネタ帳|グリーン フェイクグリーン
こちらのお家ではダイニングにパーゴラのようにはしごを吊るして、その上にこんもりグリーンを飾りました。
キッチンの吊り戸棚にはグリーンネックレスもハンギングしていますね。

リノベのネタ帳|グリーン フェイクグリーン
フェイクといっても最近はとてもリアルなものが多く、ハンギングなら本物と見分けがつかないほど。
見上げた目線の先に葉っぱがあると、木洩れ日みたいでホッとしますね。

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No.703 10点満点!


換気扇の上にさりげなく。他のアイテムとのバランスも見事

リノベのネタ帳|グリーン シュガーバイン
こちらのお家は、換気扇フードの上に垂れ下がるタイプのシュガーバインと、小さい鉢をもうひとつ。
カウンターシンクの上には背の高い手毬草の花瓶と、小さくパンジーを生けました。

リノベのネタ帳|グリーン 手毬草の花瓶
手毬草の花瓶は存在感があるので、スツールの上に飾ってもステキです。
ふわふわとした質感が面白い花ですが、グリーン一色なのでシックにまとまりますね。

リノベのネタ帳|グリーン パンジー
ダイニングテーブルの上にもパンジーを、こちらは少しニュアンスのある色を選びました。
いまそこで摘んできたようなさりげない生け方にセンスが光ります。
置く場所によって大小のメリハリをつけたり、雑貨や家具とのバランスも考えられていますね。

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No.653 “お帰り!!マド”から届く声


生けたり置いたり吊るしたり…グリーンの多彩な表情を楽しむ

リノベのネタ帳|グリーン ハンギング
鉢植えと花瓶に生けたお花、ハンギングと様々な楽しみ方をされています。

リノベのネタ帳|グリーン ハンギング
窓際に吊るしたのはミモザのスワッグです。
ヨーロッパでは、空気の浄化や魔除けとしてハーブを束ねたものなどがポピュラーなスワッグ。
キレイに水分が抜けやすいミモザや、香りが清々しいユーカリなどがよく使われています。

リノベのネタ帳|グリーン スワッグ
フレッシュな状態から、ゆっくりドライに変わっていく表情の変化を楽しめるのもいいところ。
細かい花と葉を透かした光が何ともいえずキレイで、窓際に吊るすのがぴったりです。

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事例No.713 色彩が決め手の癒し空間

まとめ

グリーンがお好きな方、飾ってみたいと思っている方は、ぜひ打合せのときにお話しください。
リノベーションを機に観葉植物の大きい鉢を購入した!というお家も多いものの、反面、ちゃんと世話できるかな…という不安の声も。
そんな方は、まずは大ぶりの枝ものを生けてみるのがおすすめです。
お花よりもちがよく気軽に楽しめますし、ボリューム感など飾り方のシミュレーションにもなります。
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