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リノベを機にお蔵出し♪やっと飾れた…私の自慢の逸品

2020年8月23日(S)
一目ぼれした雑貨やポスター、こつこつ買い集めた大好きなコレクションたち。
これまで置き場所がなくてしまい込んでいたけど、リノベーションでやっと飾れるようになった!という喜びの声をたくさんいただいています。
せっかくなので、どんなふうに飾っているのか、見せていただきました。


つくりたい!ニッチのなかの小さな世界

雑貨を飾る場所といったら、やっぱりニッチ。
リノベーションでもリクエストの多いもののひとつです。

リノベのネタ帳|飾る ニッチ
こちらのお家は、キッチンカウンターの横に立ち上げた壁にニッチを縦にふたつ並べました。
ちょうどダイニングテーブルからよく見える場所です。

リノベのネタ帳|飾る ニッチ
飾ったのは、手描きの小鳥のタイルと小さなお家のペーパークラフト。
素朴であたたかみのあるアイテムで、ここだけで箱庭のようなかわいい世界をつくっています。
壁を凹ませてつくるニッチは、飾り棚よりも独立した飾り方ができるのが特長。
ダイニングなので、ついキッチンツールなどを置いてしまいそうなところですが、ここはあえてミニマムに。
置くものを厳選することで、余白をいかして効果的に見せられますね。

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No.604 長期優良の新築。という選択


窓際を木のおもちゃたちの特等席に

つづいては、若いご夫婦のためのリノベーション。
約42㎡という限られたスペースが、フレキシブルな空間利用で住みやすく生まれ変わりました。

リノベのネタ帳|飾る 窓際
ディスプレイコーナーとして利用したのは、キッチン背面の窓ぎわ。

リノベのネタ帳|飾る 木のおもちゃリノベのネタ帳|飾る 木のおもちゃ
小さな木のおもちゃをたくさん並べています。
陽だまりのなか、おもちゃたちが集まっておしゃべりしているみたい。
たくさん並べる場合は、このように同じ素材のもので揃えることで、統一感が出てまとまります。

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No.667 for the future


アートを飾るためのグラフィカルな壁

飾るといえば、やはり絵画やポスターなども外せないアイテム。
賃貸住宅では立てかけるしかなかったお気に入りも、好きな場所にレイアウトできます。

リノベのネタ帳|飾る アート
マンションの2LDKを、水まわり以外には扉のないワンルームにリノベしたこちらのお家。
躯体現しの天井や塗装の壁、モールテックスなどの素材感を全面に出したインダストリアルな「男の城」。
無骨なオールドオークの床に合わせてTVまわりの壁はレンガタイルを貼り、ポスターをディスプレイしました。

リノベのネタ帳|飾る アート
古材を使った飾り棚には流木や瓶、地球儀など、冒険心をくすぐられるアイテムが。
壁のアート作品と世界観を統一して飾っています。

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No.632 自分だけの城 ~オトコライフを満喫~


目でも耳でも楽しめるオーディオコーナーに

築9年の中古マンションを購入したお客様のご希望のひとつが、趣味のレコードを置くスペースでした。

リノベのネタ帳|飾る オーディオコーナー
そこで、リビングの一角に棚を造作して、オーディオコーナーをつくりました。
レコードの高さと奥行きに合わせて棚板をつくっているため、こんなにすっきり。
たくさん置いても「まだ置く余裕がある」ことは、コレクターにとってかなり嬉しいことではないでしょうか。

リノベのネタ帳|飾る レコードプレイヤーやアンプ
既存のコンセントを活かしながらも、レコードプレイヤーやアンプの配線を中に収めて隠しています。
大事に集めてきたコレクションをいつでも楽しみつつ、身近に飾る喜びも手に入れられました。

上記事例詳細はこちらから
No.623 好きなレコードを楽しみ、家族が集まるLDK


まるで博物館?!コレクションを組み入れてリノベ

最後は、コレクションそのものをリノベーションに取り入れて飾ってしまおう、という大胆なアイデア。
築50年の奥様のご実家をリノベして、お母様と同居を決められたご夫婦です。

リノベのネタ帳|飾る 化石
リビングの一部、階段横に立てられた壁には、天然石の壁のなかになんと化石!
これは、お仕事でブラジルに住んでいた際に、ご主人がコレクションしたものだそう。

リノベのネタ帳|飾る 化石リノベのネタ帳|飾る 化石
さらに、足元には強化ガラス越しに砂を敷き、化石をディスプレイ。
飾るというより、「展示」されている様子はまさに博物館のようです。
これまでは飾る場所がなく、ほとんどが納戸に眠っていたものだそう。
リノベに組み入れることで、お気に入りをいつでも眺められるオリジナルの空間ができあがりました。

上記事例詳細はこちらから
No.672 Maison du Musée


まとめ

間取りや動線、設備など、決めることの多いリノベーション。
「飾る」ことは後回しになってしまいそうですが、スタイル工房では早い段階でコレクションやお好きなものについてお聞きしています。
化石のお家もそうですが、そこからプランニングのアイデアが飛び出すことも多いのです。
毎日の暮らしをこれまでより楽しめることが、リノベーションの醍醐味だと私たちは考えます。
好きな場所や趣味、つい惹かれてしまうアイテムなど、打合せでは順番など気にせずに、ぜひ色々なことをお聞かせください。
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