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リノベのネタ帳 BLOG

雨の日でも花粉の時期でも快適にお洗濯!インナーテラス特集

2016年10月8日(S)
雨の日が続くと、なかなか洗濯物が干せるタイミングが来ない・・・とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
最近は共働きで洗濯物を夜までとりこめない、花粉症などのアレルギーの家族がいるという理由で室内干しをするご家庭も増えています。
そこで、どんな時も快適にお洗濯ができるインナーテラスが人気を集めています。

◆明るいダイニングと両立


ダイニングの一部をインナーテラスに。間仕切りは大きなガラスの扉をオリジナルで造作しました。
換気扇も完備しているので、扉を閉めると乾燥室にもなります。
窓辺をインナーテラスにしても大きなガラス扉で仕切ったり、明るい色の床材を使ったり・・・
様々な工夫で明るいお部屋が実現できます。

◆キッチンの横なら家事動線もばっちり!


マンションでも、インナーテラスを作ることは可能。キッチンの真横につくれば、家事動線もスムーズで使い勝手も抜群。
入り口をアーチ状にしたことで、家事のための空間も違和感なくエレガントな雰囲気のインテリアに溶け込んでいます。

◆ベランダの一部を室内に!?サンルームテラス


戸建ならバルコニーの一部をインナーテラスに、といった思いきったことも可能。
洗濯機も一緒のスペースなので、そのまま洗濯物を干すことができて便利です。
天窓からの陽で、洗濯物もすぐに乾いてしまいます。

◆リビングのように使える!ひろびろインナーテラス


こちらのおうちも、バルコニーの一部をインナーテラスにしました。
季節やお天気によってふたつの折戸を開けたり閉めたりしてリビングの延長として使えます。

◆広々、ペットも喜ぶインナーテラス


リビングにある奥まった空間を、広めのインナーテラスに。
床はタイル貼りなので、夏は床がひんやりとして、ペットが喜んで寝そべる場所にもなりました。
植物の鉢なども床の傷みを気にせずに置くことができます。

リノベーションというと、インテリアやデザインが気になってしまいがちですが、
日常の中にある「ちょっとした不便」を解決させる良い機会!
お洗濯をもっとスムーズにして、家族の時間が増やせるとよいですね♪
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