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Vol.7 中古マンションの「広さ」はどれくらい必要? 中編

2018年10月9日(火)
新築もいいけど、好きな街で、オリジナルの暮らしがしたいなら中古を買ってリノベーションするのがおすすめ!でも、中古物件ってどうやって探せばいいの?というギモンにお答えします。第7回目は「広さ」編。部屋の広さでリノベ費用はどれだけ変わるのか、広々空間をつくるには。をご紹介。


リフォーム・リノベーションの事例|LDK

物件の広さでリノベーションの費用が変わる
当たり前のことですが、物件が広くなればなるほどマンションの価格は高くなります。
それだけでなく床や壁、天井の面積が大きくなることでリノベーションにかかる費用もその分高くなります。

リノベーションの1㎡あたりの費用はだいたい8万円〜20万円。
(*建物の築年数等により変動。コストページを参考にしてください
つまり、広さが10㎡変わるだけで80〜200万円の差が生じるのです。

10㎡というと、だいたい3m四方、5.5畳くらいの広さです。
今お住まいのお部屋で、普段全く使わないデッドスペースはありませんか?
もともと、分譲や賃貸マンションの間取りは最大公約数的で、居住者のライフスタイルに合わせて間取りが作られてはいないもの。3LDKの間取りの方が一般的には販売しやすいため、中には明らかに無理やり3LDKを作ったと思われるような物件も存在します。
そのため、住む人によって無駄なスペースができるのも無理はありません。


60㎡台でも十分に広々とした空間はつくれる
リノベーションをすることで、住む人のライフスタイルやお手持ちの家具・インテリアに合わせた間取りや動線、収納ボリュームにコントロールすることができます。

リノベーションのプロが見ているのは、単純な㎡数ではなく、立体的な空間全て。
㎡数だけを見ると少し手狭に感じても、天井を上げる、ロフトを作る、効率的な回遊動線をひく…などといった手法を駆使して、開放感や、スペースそのものを創り出します。(マンションの構造によってはできない場合もあります)

そのため、ムダなスペースが生まれず、専有面積を最大限に使うことができるのです。

また、今は夫婦ふたりでも、将来家族が増えたときのために、あらかじめ部屋を仕切れるようにしておく…といった可変性のあるリノベーションも可能です。
もちろん逆のパターンで、4人家族でフルにスペースを使い、将来子どもが独立したら夫婦ふたりで広々と暮らすリノベも。

60㎡あればこれらは十分実現できます。
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