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おしごと インタビュー INTERVIEW

設計A 設計室長・一級建築士 後藤

設計A 設計室長・一級建築士 後藤

木造・鉄骨・RC。様々な経験を活かせるスタイル工房へ

設計士歴40年弱。設計事務所での設計士をはじめ、設計施工の会社での設計監理・施工管理、フリーランスの設計士として直営業をしていた時期もありました。これだけ長い歳月を続けて来られた理由を聞かれたら、やはり「建築の仕事が好きだから」なのかもしれません。2010年、昔から付き合いのあるプランナーの誘いもあって、スタイル工房へ。決まったことだけをするのではなく、お客様のくらしに寄り添った住まいづくりをするというスタンスに共鳴したことも理由の一つです。今では設計室長になりましたが、私を含めて多種多様な背景を持つ人が多いので、中途入社の人にも働きやすい環境があると思います。

職人と話さないと良い設計はできない

スタイル工房では、プランナーと共に、お客様とコミュニケーションをとりながらプラン・設計を進めていきます。一方で、実際に現場で職人と話すこともおさまりの良い設計をするためには必要だと感じています。やはり、基礎は基礎屋、鉄骨は鉄骨屋、施工は大工が詳しいものですから。対等に話せる知識をつけていくことではじめて、家を造る人達に伝わる図面を描くことができるようになります。「後藤さんの図面だったら、まちがいが少ないから」と、プロの職人さんに言われる時は嬉しいものです。

地道に図面を描ける人に向いている仕事

長年、設計の仕事をしていて感じるのは、設計士に向いているのは「地道に図面を描ける人」だということです。大切なのは、間違った図面を描かないこと。そして、施工を後戻りさせない図面であること。修正があると余計な手間と時間もかかり、職人からの信用も下がってしまいますからね。

逆に言えば、図面の指示通りに施工が進んで、家が完成した時は誇らしい面もあります。私の場合は、設計監理と施工管理を合わせて行うこともあるので「間に合って良かった」という安堵もありますが(笑)建築の仕事が好きで、リフォーム・リノベーションを中心とした設計に関わりたいという人は、ぜひ一度お話しましょう。

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