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中古を買ってリノベしよう!Vol.3 「構造」によってどう違うの? 後編

2018年06月8日(金)
新築もいいけど、好きな街で、オリジナルの暮らしがしたいなら中古を買ってリノベーションするのがおすすめ!でも、中古物件ってどうやって探せばいいの?というギモンにお答えします。第3回目は「構造」編!

▽中古を買ってリノベしよう!「構造」によってどう違うの? 中編

 

結局のところ、どちらがいいの?


リフォーム・リノベーションの事例|ラーメン構造のマンションリフォーム・リノベーションの事例|ラーメン構造のマンション
【ラーメン構造】広々LDK。仕切り扉で、空間を使い分ける

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【壁式構造】取り除けない壁を残して2つの開口を設け、角をアールにすることで趣のある雰囲気に。


では、ラーメン構造と壁式構造、どちらのマンションを選ぶのがよいのでしょうか?
それぞれメリットとデメリットがあるため、一概にどちらのマンションの方が優れているとは言い切れません。

リノベーションのしやすさではラーメン構造が有利ですが、間取り変更を気にしなければ、壁式構造の低層マンションにも魅力的なマンションが多くあります。また、間取りを変えなくても、リノベーションで素敵な空間を実現することは充分にできます。
事実、ヴィンテージマンションと呼ばれる、古くても上質で価値の高いマンションの多くが、壁式構造で建てられています。

物件探しの段階から「ラーメン構造だけ」とか「壁式構造だけ」と選択肢を狭めるのはもったいないことです。まずは構造を気にせずに物件を探し、気に入った物件がみつかったタイミングで、構造を確認するとよいでしょう。

また、気に入った物件が壁式構造だった場合には、事前にリフォーム会社に、その物件でどんなリノベーションができるのかを相談してみましょう。的確なアドバイスをもらうことができるはずです。

「二重床」「二重天井」がイイの? 前編につづく
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