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お気に入りの逸品【アンティークドア編】イギリスの蚤の市からやってきたドア

2019年3月11日(月)
光はキレイに通すのに、透けて見えない不思議なガラス

今回は、ご夫婦と1歳半のお嬢さま、白ネコちゃんと暮らすMさん家族にお話を聞いてきました。
最初のお気に入りは、海外のドアのショップで見つけたという1970年代のアンティークドア。
LDKへとつながるリビングドアは、お家の真ん中に位置する重要アイテム。
Mさん夫婦はリノベーションを決意された時から、「ドアは自分たちで選びたい」と決めていたそうです。

リフォーム・リノベーションの事例|リビング
一点もののアンティークの世界は、出会いのタイミングが命。
「いいな、と思って、でも後でゆっくり考えようと保留にしてたらもう売約済み、ということも多いんです」。
そのため、「コレだ!」というドアに出会い購入を決めたのは、まだリノベの打合せの前。
プランナーとの打ち合わせに「このドアを付けたいんです」と写真を見せ、そこから全体のイメージを作っていきました。

イギリスの蚤の市で買い取られたというドアは、入っているガラスも独特のもの。
ストライプ模様に雨を受けたようなしずく模様が入っていて「これが割れたら、もう代わりはないよと言われました」。
リフォーム・リノベーションの事例|アンティークドア
色も、リビング側はオフホワイト、廊下側は若草色で、塗り直すことも考えたそうですが、結局そのままに。
ペンキが少しひび割れている雰囲気もいいね、とアンティークの味を楽しまれています。

廊下側の若草色に合わせて、リビングのソファの色もグリーンを基調にしたものを選びました。
当初「甘すぎるかな?」と心配していたアイボリーの側も、入れてみるとリビングに使ったタイルや無垢材としっくり。
「ドアノブも日本の既製品よりかなり高いところに付いていて。でも、結果的にそれがよかったんです」
まだ小さいお嬢さんの手が届かない位置にあって安心、と実用面でも満足されているそうです。

 
【逸品Data】
DOGGY BAG BRANCH

だいたい80,000円くらい

今回お話を伺ったMさま邸はコチラ
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