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チーフプランナー座談会『物のカタチを変え 人の気持ちを変える 幸せ作り』とは… Vol.1

2018年02月15日(木)
スタイル工房のチーフプランナーたち

Vol.1 住まいづくりで大切にしていること


「物のカタチを変え 人の気持ちを変える 幸せづくり」スタイル工房が目指すのはそんな住まいづくりです。
チームの中心となって日々お客様の想いに寄り添い、10年後、20年後を見据えた住まいづくりをしているスタイル工房のプランナーたち。今回はそんな3人のチーフプランナーに住まいづくりをする上で大切にしていること、プランナーの役割について聞いてみました。

【チーフプランナー座談会】
Vol.1 住まいづくりで大切にしていること
Vol.2 プランナーの役割
Vol.3 自分が住みたい家をつくる
Vol.4 スタイル工房だからできること
Vol.5 これからのプランナーに求められること


スタイル工房 チーフプランナー 渡辺
渡辺 ノリエ
スタイル工房 チーフプランナー

好きなこと:イヌ、ネコ、テニス
スタイル工房 チーフプランナー 於保
於保 誠之
スタイル工房 チーフプランナー

好きなこと:ドライブ
スタイル工房 チーフプランナー 鈴木
鈴木 ゆり子
スタイル工房 チーフプランナー

好きなこと:美味しいものをつくること
 


“どこまで深くヒアリングできるかでお客様の満足度が決まる”


まずは 簡単に自己紹介からお願いします。

渡辺ノリエ(以下、ノリエ):スタイル工房で一番古株(笑)、のチーフプランナー 渡辺ノリエです。

於保誠之(以下、於保):二番目に古い(笑)、チーフプランナー 於保誠之です。

鈴木ゆり子(以下、ゆり子):三人の中で一番新しい(笑)、チーフプランナー 鈴木ゆり子です。


― 皆さんがお客様のお住まいをプランする際、大切にしていることはなんですか。


於保みんなに共通する部分だと思うけど、お客様の心の奥にある「何をやりたいか」をどれだけ聞き取れるかを大切にしている。


―聞く力ですか。


於保そうそう。どこまで深くヒアリングできるかで最終的な住まいの出来上がりとお客様の満足度が決まると思うから。
自分でも力を入れている部分だし、スタイル工房が支持してもらえる理由のひとつなんじゃないかな。

スタイル工房 プランナー座談会の様子

―プランに入る前の打ち合わせが大事ということですね。


於保:住まいづくりを通して、何を実現したいのか、どういう生活をしていきたいのか。
お客様の願いや想いを一生懸命聞き取ろうとする姿勢が大事で…
踏み込みすぎてもいけないし、距離がありすぎてもいけない。
ノリエさんの場合は、ガツン!と踏み込むのかもしれないけど(笑)

スタイル工房 プランナー座談会|プランイメージ
ノリエ私は基本的に人を喜ばせることが好きなんです。
その想いが根底にあって。人が喜ぶ顔をみるのはすごく楽しいし、生きがいにもなってますね。
だから、プランを見たお客様が「ワァッ!」って喜んでくれるものを提案したい。
間取りがこうだから、設備がどうだから、という以上の驚きや価値を届けたいから。

スタイル工房 プランナー座談会の様子

於保要件を整理してそろえることは誰でも出来るからね。それをくみほどいて、お客様に喜んでいただけるように自分なりの答えを提供していくことが大切だと思う。

 
ゆり子プランにはプラスアルファがないとダメだと私は思っているかな。
要望を整理されてくる方も多いんだけど、それをそのままプランするだけではプランナーの価値がないというか…
 
 

“未来につながるくらしを創造すること”


―お客様のニーズにプランナーならではのアイデアをプラスしていくということですか。

 
ゆり子そうですね。整理された課題や要望を踏まえたうえで、違う視点で展開していくほうがお客様の喜ぶ顔につながることが多いですね。
 

ノリエプランは平面図を描くことではないんです。もっともっと手前にある、家それぞれが抱えている色々な事情とかもろもろの問題を解決した上で出てくるのが本当のプランニングなんです。
 
スタイル工房 プランナー座談会の様子

ゆり子プラスアルファというのは形ではなくて「今までとこれからを大切に考えた空間づくりをしていきたい」という考えに基づいていて…
リノベーションは今までのくらしを否定するのではなくて、住む人が生きてきた時間や抱えてきたものを活かしながら未来につながるくらしを創造することなんだと考えています。



今回はVol.1ということで、お客様のお住まいをプランする上で大切にしていることを聞いてみました。
お客様の想いに寄り添い、心の奥にある「住まいづくりで実現したいくらし」を汲み取り、さらにプラスアルファの価値をつけてプラン作りをしているんですね。
次回はさらに踏み込んでプランナーとしての信念について聞けたことをご紹介します。

 
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