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代表メッセージMESSAGE

物のカタチ変え人の気持ちも変えるしあわせづくり

物のカタチを変え
人の気持ちを変える
しあわせづくり

スタイル工房誕生の経緯

三上 勝司(スタイル工房代表) 三上 勝司
(スタイル工房代表)

昭和63年(昭和最後の年)に創業いたしました。その時はまだ弱冠27歳。
創業後の10数年、内装から外装、億をこえる大規模改修から、何千円の修繕まで、店舗、テナントビル、病院、学校、住宅と、施工エリアも全国いけるところであればどこでもというかたちで、頼まれる仕事をただがむしゃらに、建物リフォームの下請け業を中心にやっていました。
そんな業態、慣習の中でこれはおかしいのではないかという多くの矛盾、疑問にぶつかっていました。

そんな中、決めたのが、思う事の“逆”をやろうと・・・つまり「矛盾や疑問に思う事をしない」という考えで新しい業態の店をつくろうと・・・

「工事の丸投げはしない」

自社の施工管理社員を配置。職種別に技術、経験、やる気、人間性などから人選した職人の手配。

「どこに相談したらいいか迷っているお客様が、入りにくい店にはしない」

リフォーム後をイメージしやすいようスケッチ入りの図面や施工事例集の写真、たくさんの素材などを見て触っていただけるスタジオ型ショールーム。そこで、プロのプランナーと気軽に相談できる。

「お客様がストレスを感じるような対応をしない」

話しかけやすい笑顔の対応。さわやかな応対。つきまとわない接客。質問に対する明快な回答。できる事、できない事を明確に伝える。できる事であっても、お客様の為にならない事はおすすめしない。

「売上をあげる事が優先の、規格化された物売りはしない」

家づくりは何よりも住む人の想いが一番大切。暮らしへの想いにしっかり耳を傾け寄り添った家づくりをする。

「頼まれてもいないのに勝手に押し付けるような営業はしない」

お客様のペースで気軽に相談でき、納得したプランができるまで正式契約はしない。完全来店型スタジオショールーム。

今は当たり前になりましたが、その当時、工務店やリフォーム店、設計事務所もスタジオやショールームを構えているところはほとんどありませんでした。そんな中、旗を掲げたのが平成15年10月18日杉並区阿佐ヶ谷に誕生した「スタイル工房阿佐ヶ谷店」です。
(平成25年スタイル工房南青山店OPENと同時に阿佐ヶ谷店は閉鎖 現在は浜田山店・南青山店・横浜店の3店舗体制)

スタイル工房の今後の展望

業容拡大を優先に追求するのではなく、現在の店舗の習熟度を高め、きちんとした仕事ができているのかを見つめ、地に足をつけ進めてまいります。

「ナチュラルに、優しく、人間らしく、素敵に生きたい」と望まれる方たちへの住まいづくりのお手伝いを今後も続けていきます。その為には、どうあるべきなのかをシンプルに考え、今までがこうだからと言った常識にはとらわれず、設計事務所+工務店&リフォーム店のいいところをとりだし、足りない物はプラスして、あるべき姿を創造し進化してまいります。

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