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工事部ブログ BLOG

リフォーム瑕疵担保責任保険 第三者による中間検査実施! ~JIO中間検査~

2017年09月30日(土)
工事部の松田です。今回は、JIOの中間検査についてご案内したいと思います。
 
新築では必須になっていますが、リフォーム・リノベーションでは任意の「瑕疵担保責任保険」。リフォーム工事の「第三者による検査」と「保証」がセットになったもので、スタイル工房では、築古木造住宅の大型リノベーションの際には積極的に加入しています。国土交通大臣指定の住宅瑕疵担保責任保険法人は5社ありますがスタイル工房ではJIO(日本住宅保証検査機構)の保険を主に用いています。
 
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※リフォーム瑕疵保険に加入できる事業者となるには、保険法人に登録が必要です。そして登録するためには、保険法人が設定する一定の基準をクリアしていなければなりません。
 
瑕疵担保責任保険に入る、お客様のメリットは大きく2つあります。
 
◆メリット①◆工事工程の中で、建築士の資格を持ったJIOの検査員が工事内容をチェック
お客様にとってわかりにくい、基礎工事や構造体のことなどを建築士の資格を持ったJIOの検査員が検査します。検査は工事工程の中で「構造体検査」の中間検査と、工事完了後の「完了検査」の計2回です。中間検査は構造金物施工時に実施。第三者のスタッフが、計画図通りに工事されているかの確認をしてくれるので、お客様にとっては大きな安心につながると思います。

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JIOの選任検査員の方

 
もちろん私たちもリフォーム工事に自信があるからこそ、第三者の検査だって胸を張って受けることができるのです。

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図面と工事内容に差異がないかの確認
 
どこに耐震壁や金物を取り付けるか、その設計図に沿って取り付けられているかを検査員が確認。耐震金物は、ビスを止める位置や種類、取り付ける距離、すべて決まっています。きちんとその通り施工されているかを図面と照らし合わせてチェックを行います。

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スタイル工房の設計スタッフも一緒に確認
 
今回の中間検査は、仕上げ・内装と進んでいくと隠れてしまう場所の確認です。隠ぺい前に第三者の目線でしっかりと確認してくれます。

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材木のサイズも確認
 
 
◆メリット②◆もし、リフォーム工事に不具合が発生したときの保証も
あってはならない事ですが、リフォーム工事に不具合があった時の補修工事にかかる費用を保険でカバーすることができます。(*請負契約に基づき工事を実施した部分が保険の対象。不具合の発生箇所と原因(事故となる事由)により保険期間は異なります)
 
また、万が一、スタイル工房が倒産してしまった後に、工事部分に不具合が発見された時でも、保険期間内であればお客様からJIOに補修費用を直接請求することもできます。
 
2つめのメリットは、あくまでも「工事の不具合」があった場合の万が一のお話。そんな事がないようきちんと日々、現場の監理をしています。
 
JIO リフォームかし保険
http://www.jio-kensa.co.jp/insurance/reform/index.html
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